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VPH(仮想専用サーバ)サービス

専用サーバの拡張性を、共有サーバの手軽さでご提供。ビジネスを強化するレンタルサーバの新・自由活用を提案します。

FUSION GOL のVPHは、専用サーバのパフォーマンスと共有サーバの経済性を併せ持ったコンセプトのレンタルサーバサービスです。ハードウェアやOSを共有しながら、仮想化テクノロジーによりお客様ごとの独立したファイルシステムを確保。個別のルート権限の付与により、 必要なソフトをインストール し、 ホストマシン内で独立したプロセスを走らせることができます。大きな負担であるサーバのセキュリティ管理はFUSION GOLに任せ、お客様は高品質なビジネスサイトの構築と運営に専念することができます。

VPHのしくみ

■VPHの場合
VPHの場合

同じハードウェアを共有しますが、各お客様は独立した区域を占有し、それぞれの区域内でルート権限を利用し、独自の環境設定、アプリケーションの導入が可能となります。

■共有サーバの場合
共有サーバの場合

低コストで人気のある共有サーバサービスですが、多数のユーザーが1つのハードウェア、 OS 、サーバアプリケーションを利用しており、しかもユーザー間は隔離されていません。このため同じサーバ上の他のユーザーに自分のデータを見られることもありますし、他のユーザーが非常に重いCGIを稼動させた場合、CPUパワーはそのCGIへの動作に集中し、結果的には全ユーザーに悪影響を及ぼしてしまう、といった事態も生じます。

ホスティングパッケージで物足りないお客様、使いやすいVPHサービスをお探しのお客様におすすめします。

ユーザーごとに独立させた仮想化テクノロジー

お客様ごとに独立したファイルシステムを確保し、安全性、安定性を備えた複数の仮想化オペレーティングシステムを提供します。仮想化レイヤー上でそれぞれのお客様ごとにリソースの占有と制御を実現するとともに、サーバはホストマシン内で独立したプロセスを走らせ、個別のルートアクセス権限を提供。お客様はアプリケーションをインストールして自由自在に管理できます。

信頼性の高いリソースを使用

データベースサーバやアプリケーションサーバとしての利用、システムの共有など、企業やビジネスの状況によって使用方法や使用容量は異なります。FUSION GOLのVPHは信頼性の高いハードウエアをご用意し、専用サーバ以上のパフォーマンスのご提供が可能です。

アプリケーションを分離し、実効的にサーバ統合

各アプリケーションは独自の環境を保つことができ、他のアプリケーションからの影響を受けることがないため、不正なアクセスや侵入を防ぎ、より安全な運用が可能になります。

システム管理コストを削減

各お客様のご利用する複数アプリケーションを同一オペレーションシステム内で稼動させるので、システム管理コスト削減にもつながります。