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グローバル・ローミング[オプションサービス]

よくあるご質問(FAQ)

海外で利用したいのですが。

GOLメンバーズステーションの「各種設定変更」より「グローバルローミングサービス」をお申し込みください。設定方法はサポートページ「グローバルローミング」をご参照ください。

ローミングの料金はいくらですか?

サービスご利用の費用は1分ごとに30円と毎月最低額500円です。ご利用にならない月は一切課金されません。詳しくは、オプションサービス一覧「グローバルローミングサービス」をご覧ください。

ローミングを使って接続すると送信出来ません。

送信時にはSMTP認証対応メールソフトにてユーザー名とパスワードの入力が必要です。設定方法については、サポートページ「メール」からご利用のメールソフトをご参照ください。

超過分の利用料の計算方法は?

一回の接続開始から切断までのご利用時間により計算され、1ヵ月分をまとめて請求させていただきます。

これから行く国で利用できますか?

パソコンにインストールしてあるiPassConnectを起動して、プルダウンリストにその国名があればご利用が可能です。国名が無い場合、申し訳ございませんがその地域はサービス対象外となります。出発の前に、必ず最新の電話帳(Phonebook)のダウンロードを行い、最新のアクセスポイントが検索できることをご確認ください。

また出発前に現地の電圧やプラグの形状、モジュラーケーブルの差込口などの確認を行い、必要であれば変圧器やアダプターを用意してください。ホテル等の電話回線の状態が、現地の一般的な電話回線の状態とは一致しないこともありますのでご注意ください。

パソコンに内蔵されているモデムや、日本国内で購入したモデムが、現地では使用できず、機器やパソコン本体を破損させてしまう可能性もあります。書籍やインターネットでの確認を行い、メーカーや販売店などへのご相談の上必要な機器を購入することをおすすめいたします。

なお、海外での接続は様々な事情により不安定なことも予想され、弊社では確実に接続できるかどうかについては保証いたしかねる場合がございます。予めご了承ください。

iPassConnectをインストールせずにグローバルローミングサービスを利用できますか?また他社プロバイダーのiPassConnectで接続することは出来ますか?

グローバルローミングサービスのご利用には、GOLのiPassConnectが必要となります。iPassConnect無しで、あるいは他社プロバイダーのiPassConnectではご利用できません。

どのアクセスポイントを利用すればいいですか?

ご利用になる国や施設の電話回線の状態や電話料金、アクセスポイントの通信状 況などさまざまな要素があるために、一概にはご案内できかねますが、TOLLFREEのア クセスポイントがあり、電話回線の使用料金などがかからなければ、まずこちらをお 試しください。TOLLFREEのアクセスポイントが無ければ、同じ地域や市内のアクセス ポイントかAll Citiesのアクセスポイントをご利用ください。
アクセスポイントの一覧では、より高速で接続できるアクセスポイントがリストの上 に表示されるようになっています。

TOLLFREEと表示されるアクセスポイントは他のアクセスポイントとどのように違うのですか?

TOLLFREE(トールフリー)とは、日本のフリーダイヤルに相当する海外での電話サービスの名称です。
フリーダイヤルに相当しているため、トールフリーアクセスポイントへ接続したとしても通常電話料金は発生しないことになります。

※ご利用される電話回線によっては、電話回線使用料などの名目で料金が請求される場合もあります。詳しくは滞在先等へご確認ください。
※電話回線によってはTOLLFREEアクセスポイントへは接続できないこともあります。

TOLLFREEアクセスポイントを利用するメリットを教えてください。

TOLLFREEアクセスポイントへの接続では、電話料金が別途発生せず、接続料金に含まれることになります。このためホテルの電話回線を利用した場合、電話料金を別途請求されることはなく、電話料金を含んでいる接続料金がGOLよりの請求となるためお支払が簡単になります。

またホームステイ先やお知り合い、ご友人の自宅からでも、電話料金を発生させること無く接続が出来ますので、気兼ねなくインターネット接続を行なうことができます。

さらにTOLLFREEアクセスポイントは全国一律です。一度設定してしまえば、後は国内を移動したとしてもそのまま接続できます。

TOLLFREEの接続では、接続料金が高くなるのですか?

GOLでは、TOLLFREEアクセスポイントへの接続も、通常のアクセスポイントへの接続も、一律30円/1分で提供しております。TOLLFREEアクセスポイントを使ったからといって接続料金が高くなることはございません。

アクセスポイントが以前と比べて少なくなりました。

日本を含めたいくつかの国では、どこから接続しても市内電話と同じか、ほぼ同じ電話料金でアクセスできる全国一律のアクセスポイントへの統合が行なわれています。同じ地域にアクセスポイントが無い場合でも、電話料金を抑えられる上、その国内を移動する度ごとにiPassConnectのアクセス先を変更する必要がありません。

どちらも電話帳は更新してあるのに、WindowsのiPassConnectとMacintoshのiPassConnectとで表示されるアクセスポイントが違います。

Windows版iPassConnectで最新の電話帳に更新した直後では、アクセスポイントの 検索を行なっても、最新の情報が表示されないことがあります。しばらく時間が経つと最新の情報が反映されるようになります。これはWindows版iPassConnectの仕様となります。またMacintosh版のiPassConnectで、「Modem」のところにアクセスポイントが表示されていない場合には、「ISDN」のアクセスポイントを選択してください。

接続するとiPassが自動的になにかをダウンロードし始めてしまいます。

iPassConnectは電話帳の状態を最新に保つために、しばらく接続が無かったときには電話帳の更新を自動的に行ないます。長期間iPassConnectでの接続が無かった場合、ダウンロードするファイルが大きくなることもあります。可能であれば、そのままiPassConnectが電話帳の更新を完了するまでお待ちください。

接続できるかどうかを確かめることはできますか?また現地でうまく接続できないときにはどうしたらいいですか?

日本から現地のアクセスポイントへのアクセスはできないため、出発前に日本のアクセスポイントに接続できるかどうかをテストしてください。その場合、電話回線は会社等の回線ではなく、ご自宅の電話回線などの一般的な電話回線でお試しください。日本国内には電話料金がかからないフリーダイヤルのアクセスポイントもあります。(接続料金は発生します。)日本国内で正常に接続できるのであれば、機器が使用できないような場合を除いて、現地でも接続は可能です。

日本での接続テストがどうしても出来ないときには、少なくともGOLのユーザーIDとパスワードをご確認ください。ユーザーIDとパスワードの組合せが正しいかは、ウェブメールへのログインが出来るかどうかで確認できます。もしも現地でユーザーIDやパスワードが分からなくなった場合、お問い合わせを頂いたとしても、弊社では口頭、あるいはメール等でこれらの情報をお教えすることは、セキュリティ上の観点から出来かねます。ご了承ください。予め出発前にご確認のほどお願いいたします。

.「リモートコンピュータが応答しませんでした。(678)」(There is no answer)というエラーが出て接続できません。

このエラーメッセージが表示される場合、パソコンはアクセスポイントまでうまく通信が出来ていないことが考えられます。設定を変えずにもう一度接続を試み、同じエラーメッセージが表示されるようであれば、以下をご確認ください。

・電話回線が正常に外線発信できるかを確認する。また外線発信させる際の手順を確認する。
 外線発信の際になにか番号を加える必要があれば、iPassConnectの「ダイヤルのプロパティ」
 もしくは「Dial Settings」で設定します。
 多くの場合、そうした番号の後には「,(カンマ)」をいくつか入れる必要があります

・利用している電話回線で、トールフリーアクセスポイントや全国一律のアクセスポイントが利用できるのかを確認する。

・接続しようとしているアクセスポイントが正常に動作中であるかを確認する。
  通常、電話をかけたとき「ピー」という音が聞こえていれば動作中と考えられます。

・トーン(プッシュ)とパルス(ダイヤル)を切り替えてみる(iPassConnectの「ダイヤルのプロパティ」もしくは
  「Dial Settings」で変更できます)

・使用する機器が現地で利用できるものであるかを確認する。配線が正しいかを確認する。

.「モデム(または他の接続デバイス)でハードウェア障害が発生しました。(692)」(Hardware failure in port or attached device)というエラーが出て接続できません

このエラーメッセージが表示される場合、モデムがうまく動作していない、iPassConnectがモデムをうまく利用できていないことなどが考えられます。配線を確認の上もう一度接続を試み、再度同じエラーが発生する場合には、以下をご確認ください。

・パソコンにモデムのドライバ等が正常にインストールされているのか、モデムが正しく認識されているのかを確認する。

・iPassConnectで正しくモデムが選択されているかを確認する。

「リモートコンピュータが時間内に応答しなかったため、接続は切断しました。(718)」(Timed out waiting for a valid response from the remote PPP peer.)というエラーが出て接続できません。

このエラーメッセージが表示される場合、パソコンからアクセスポイントへの接続は出来ていたと考えられます。設定を変えずにしばらく時間をおいてから再度お試しください。またアクセスポイントが変更できるようであれば、変更してみてください。

.「ユーザ名またはパスワードが正しくありません。(691)」(Access denied because username and/or password is invalid on the domain.)というエラーが出て接続できません。

iPassConnectに設定しているユーザーID、パスワードに誤りがある可能性が考えられます。設定を変えずにもう一度接続を試み、同じエラーが表示されるようであれば、大文字や小文字に注意してユーザーID、パスワードを再入力してください。パソコンのCaps Lockが有効になっていないかにご注意ください。再入力を行なっても、同じエラーが表示される場合には、ユーザーID、パスワードをご確認ください。ユーザーIDやパスワードが分からなくなってしまったとき、現地よりお問い合わせを頂いたとしても弊社では口頭、あるいはメール等でこれらの情報をお教えすることは、セキュリティ上の観点から出来かねます。ご了承ください。必ず、ご出発前までにご確認をお願いいたします。

現地からどうしても接続できない場合には、どうすれば良いですか?電話でのサポートは無いのですか?

どうしても現地からの接続が出来ないようなときには、現地にはサポートセンターはございませんので、電話、またはFAXにて弊社までお問い合わせください。その際、GOLではご利用の電話回線について調査することが出来ませんので、必ず接続が出来ないときに利用している電話回線が、お手元のモデムで利用可能であることを確認してください。

またお問い合わせに際して、下記のような情報が必要となります。お手元にご用意、もしくは明記の上お問い合わせください。

・ご契約者のお名前、会社名
・GOLのユーザーID
・現地でのご連絡先とご都合のよい時間帯,および特記事項(エクステンション番号、直通かどうか等)
・接続できないとき、パソコンやiPassConnectが表示するエラーメッセージ等
・iPassConnectの接続ログの中にある「Number Dialed」、「Error Code」と「Error Message」の3項目(最新のもの)
 Windows版の場合(一番上が一番新しいログになります)
・メニューの「ヘルプ」→「接続ログ」
 Macintosh版の場合(一番下が一番新しいログになります)
・メニューバーの「Help」→「Dial History」


お問い合わせ先

TEL: 03-3239-6812 受付時間:日本時間 9:00 a.m. - 5:30 p.m. 月曜-金曜
FAX: 03-5276-5325
※恐れ入りますが、土曜、日曜のお問い合わせはFAXをご利用いただくか、メッセージを残してください。
※上記窓口では技術サポートを直接行ないかねます。転送、もしくは折り返しにて担当部署よりのご案内となります。予めご了承ください。
※ユーザーIDやパスワードについて現地よりお問い合わせを頂いたとしても、弊社では口頭、あるいはメール等でこれらの情報をお教えすることは、セキュリティ上の観点から出来かねます。ご了承ください。